2008年05月30日

エゴスキュートレーニングはお気軽に

エゴスキュートレーニングはお気軽に 
 
エゴスキュートレーニングのE-サイズの一部では、ちょっとした道具や日用品を使用します。でも、身近にあるもので十分ですので、是非ご用意下さいね!

★足を乗せられるような椅子か大きめの台。
★足首が左右に動いてしまうのを止めるためのある程度の重さがある台や箱など。
★厚さ15cmくらいのクッションを1つか2つ。
★足に引っ掛けて引っ張ることができるような紐。ベルトやバスタオルでもOK!
★高さを調節するための、タオルや座布団など。

さて、こうやってE-サイズを行っていくわけですが、一体どれくらいの体に適切な良い動きが必要なのでしょうか?
実は、殆ど歪みがなく、ある程度体を動かしている人だと20分程度で済んでしまうんですよ。びっくりですね!
もしも、殆ど体を動かさないという人でしたら、1時間以上は必要になってきますが。

体は歪みがとれて健康的に、軽やかになってくると、自然と動きたくなるものです。
3ヶ月程度、毎日自分の体にとって必要なE-サイズを行うと、それまでは難しかった様々な動きや運動ができるようになってくるので、段々と活動的な生活スタイルに変化していきます。
更に、その日にE-サイズを行うかどうかで、体の調子が大きく異なってくるようになるので、毎日のE-サイズが欠かせなくなることうけあいです!
エゴスキュートレーニングで、心身ともに健やかになっていきましょう!!

2008年05月25日

エゴスキュートレーニングのE-サイズのやり方

エゴスキュートレーニングのE-サイズのやり方

エゴスキューのE-サイズには、ある一定の基本的な姿勢や基本となる形があります。
E-サイズを行うときは、立つときの姿勢や足を曲げるときの角度を、また、手足の向きや位置、足先や指先の形などをしっかり意識してやるようにして下さいね!

・立つときの基本姿勢
両足を股関節の幅に開き、まっすぐに立ちます。腰の両端の幅ではないので、注意して下さいね。
両手は体の横に伸ばします。両足の第2と第3の指の間とかかとを結んだ線を左右並行になるようにします。少し内股気味な感じになりますよ!

・寝て行うときの基本姿勢
膝と足を股関節の幅に開いて、保つようにします。
両腕は手の平を上にして、体から45度離して伸ばします。椅子か台の上に足をのせる場合は、両足でも片足でも90度に曲がるように注意して乗せて下さいね。

・基本的な足の形
両足を股関節の幅に開き、両足の第2と第3の指の間とかかとを結んだ線を、左右平行にします。壁に足の裏をつけて行うE-サイズを行うときも、同じ様に足を置きます。少し内股気味になるような感じになりますよ!

・ピジョン・トゥの形
左右の足の親指同士を合わせるように内側に向け、かかとは左右に離すようにします。立つときも、うつぶせのときも同じ要領でやりましょう。
・ゴルファーズ・グリップの形
両手の親指を上方に向けて伸ばし、残る4本の指を第2関節で曲げるようにします。

2008年05月20日

エゴスキュートレーニング=E-サイズ

エゴスキュートレーニング=E-サイズ
 
エゴスキューのトレーニングと言えば「E-サイズ」ですね!
E-サイズは、900種類以上もあるエゴスキュー・メソッドの運動や動きのことを指します。
そして、筋肉に正しい動きを教えるE-サイズを、自分の体の歪みにあわせて、最も効果的にいくつかの種類を組み合わせたものが「E-サイズ・メニュー」と言います。
このE-サイズ・メニューを正しく行うことで、筋肉を再教育することができます。すると、筋肉と骨格の本来の機能を取り戻させることになって、瞬時に痛みを取ることも可能となるんですよ!
手軽にいつでもどこでもできてしまうE-サイズ・メニューは、忙しい現代人に最も適した素晴らしい健康法ではないでしょうか。
仕事や育児に追われて、体の痛みに悩まされていても、なかなか効果的な運動をする暇がない私達にぴったりかもしれませんね!

E-サイズは、立つ、座る、寝転ぶなど、様々な姿勢をとりながら行います。
特別な器具は何と必要ありません。経済的ですね!(笑)
壁や床、椅子、クッションなどがあれば、いつでも、どこでもできてしまいます。
本当に凄いです。
内容としては、1日4〜8ポーズを、大体15〜30分ほどで行うメニューになっていますよ。
子供から妊婦、お年寄りまで、誰でも簡単に行えるのが特徴です!